リアルハプティクスを、ビジネス実装へ。


多数の企業様との共同研究開発実績を持つ力触覚技術のリーディングカンパニー モーションリブは、リアルハプティクスの豊富な知見・ノウハウをもとに、お客様の状況やニーズに合わせてリアルハプティクス活用の提案・支援をいたします。

リアルハプティクス・ソリューション


可視化・分析

作業者の力加減や、作業対象物にかかる負荷(反力)をデータ化・見える化します。また取得した力触覚データから対象物の物性(剛性・粘性など)を計算し、物体内部の力学的な物性構造を分析します。


課題 製造・加工・検査などのプロセスにおいて、力加減にまつわる判断や合否判定が属人的暗黙知で、製品品質にバラツキが出る。
効果 力加減に関する判断・合否判定の自動化による、品質管理の精度向上・人的コスト削減。
事例 ・製造プロセスにおけるリアルタイム物性計測
・品質検査における押圧非破壊検査

遠隔操作・補助

マスタ・スレーブ型装置の力加減を機構関節軸あるいは作業座標軸で同期し、作業者が力を感じる遠隔操作を実現します。 同期する位置や力のスケーリング(拡大・縮小)により、人間の自然な動作範囲で巨大(あるいは微細)な遠隔作業が可能です。


課題 危険な作業環境において従業員の安全を確保したい。 巨大(あるいは微細)な作業において目視フィードバックだけでは作業効率が上がらない。
効果 力を感じる遠隔操作による、危険作業における安全確保。力触覚スケーリングによる作業効率の向上。
事例 ・製造ラインにおける危険作業の遠隔化
・微細作業の動作拡大および遠隔化

自動化・再現

機械に力触覚を持たせることで、機械の運動制御をやさしさから力強さまで幅広い力加減で実現します。また作業動作を遠隔操作により記録することで、力加減を含めて何度でも動作再現できます。


課題 自動化において機械の動きが硬く、やさしい動きができず、壊れやすいものや非定形サイズのものを扱えない。
効果 力加減が必要な人手作業の自動化による、人的コスト削減。
事例 ・製造プロセスにおける力加減の自動化
・押圧手技の力加減の抽出および動作再現

VR・トレーニング

接触対象物の力学的物性構造をモデル化し、バーチャル空間で対象物の力加減を伴うインタラクションができます。 また熟練作業者の手技を記録することで、力加減を含めて何度でも手技トレーニングができます。


課題 力加減を要する手技が属人的で、伝承トレーニングが難しい。UI設計やEC購買における意思決定の判断材料として力触覚を提示したい。
効果 力触覚の提示による手技習得の促進、および意思決定の促進・納得感醸成。
事例 ・ECにおける製品手触り感のVR提示
・特殊手技に関する技能トレーニング

リアルハプティクスの技術紹介


リアルハプティクスを活用した実験動画や応用イメージをご紹介しています。

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